天皇賞(春)

以前は昭和天皇の誕生日の4月29日に必ず開催されてたのが、最近はGW中の日曜日京都競馬場3200m淀の長丁場。で今年の第145回は前年の3冠プラス有馬記念をぶっこ抜いたやんちゃなオルフェーヴルが圧倒的人気になるはず・・・。ふと思い出したのが遠く昭和の50年4月29日第71回天皇賞。当時東京にいて前日から予想に頭を悩ませてた、今回と同じ雰囲気。前年の2冠馬で絶好調~の名人武邦彦(武豊のお父っちゃん)騎乗のスーパーホースキタノカチドキが1本かぶり。しか~し朝東スポの1面には(郷原イチフジが勝つ!)と大々的にさすが東スポらしく。イチフジとはキタノカチドキの1こ上で国民的アイドルホースハイセイコーの同級生イチフジイサミ。クラシック無冠も剛腕郷原洋之騎乗で離れた2番人気に支持されてるが勝つまではとの評価だったがここは東スポに賭けてイチフジ→カチドキで勝負。結果イチフジがスナイパーのようにゴール前で差し切り大当たり~、以後私は東スポ・九スポの信者です。 結局カチドキは3000mの菊花賞を勝ってても本来1600mから2000m位が守備範囲でイチフジはコテンこてんのステイヤー(長距離馬)だったのよね。  部長

4 comments

  1. 長丁場は人気薄の逃げ馬から狙えって先輩達から教わってたのに・・・グスッ ちなみにT氏です。

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