変速システム

自転車の変速システムは一般的に外装式と内装式がありそのメリットとしては、踏み出し・巡航・坂道・風・疲労時等に効果があります。1・外装式。主にスポーツバイクに使用されてましたが最近は某国等からの輸入車にもコスト面で(低グレード)装着されてます。6段から11段までありそれだけギア比がワイドに取れ色々なシチュエーションに対応出来ます。構造が外部に出てますので修理・部品交換は比較的やり易い。街中での使用ではトップ・ローが殆ど使用されず宝の持ち腐れ状態。ダメージや転倒等で狂いやすくちゃんとセッティングする必要あり。基本的にチェーンを移動(はずし)しての変速なので内外に外れ易い。ペダリングしながらの変速なので少々コツがいる。裾がばたつくファッションやロングスカートは巻き込みやすい。2内装式。システムがリアハブに封入してあるので通常の変速無し車と変わらずチェーンカバーが付き実用的。市街地走行では3段変速で十分。ペダルを踏んでても止まってても変速できるので初心者からも安心。駆動体本体への注油等は外装に比べて神経質にならなくていい。ギア比があまりワイドではないので急坂や全開走行に向かない。交換は駆動体又はハブ組み換えなので外装に比べて選択しが少なく少々お高い(外装はもっとお高いのもありますが・・・)。等々特徴を並べましたが、お客様がご自分の使用状況・ご予算・優先順位等お考えになって私たち専門店のアドバイスも参考にされお選び下さい。写真左が外装。右が内装   部長
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